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【大丈夫?】妊娠中にトイレでいきむのはあり?

妊娠中の便秘はツラく、早く出したい気持ちが出てしまって思わずいきんでしまうことも・・・。そんなときにふと不安に思うことが、
「いきんじゃって、赤ちゃん大丈夫かな・・・?」ということではないでしょうか。

 

私も妊娠中に便秘になってしまったときにそんなことを思ってしまい、怖くていきむことができず、便秘薬のお世話になることになりました。ですが、一般的には、妊娠中でも便秘でいきむことは赤ちゃんには影響なしといわれているようです。

 

そのため、妊婦さんでも医師から「便秘にならないように、いきんででもいいから出した方がいい」といわれる場合もあるそうです。ただし、切迫早産や頸管無力症ではない方限定です。

切迫早産や頸管無力症とは?

切迫早産というのは、子宮口の入り口(子宮頸管)が通常であれば3㎝以上の長さがあるにもかかわらず、それ以下の長さしかない場合に診断される妊娠期特有の症状で、赤ちゃんが生まれやすくなってしまっている状態のことです。

 

私は体質的に切迫早産になりやすいようで、2度ほど切迫早産の診断を受け、絶対安静の処置や入院などの処置を受けました・・・。

 

頸管無力症も、子宮頸管が開きやすい状態のことなので、これらの診断を下されている場合には、便秘でいきんだ時に赤ちゃんを包んでいる羊膜が破れて破水してしまい、早産や流産などにつながってしまう恐れがあります。

 

妊娠中には、できるだけいきむことがないよう、便秘にならないような習慣をつけていくことをおすすめします。

→妊娠中に便秘になってしまった時の対処方法